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<以下の文章は千葉支部発足当時のものです>
これまで事実上活動が停止していた産能短大校友会千葉支部が、このたび関係者のご努力により再建されました。東京、埼玉、神奈川、茨城等の関東他支部の活発な活動を横目に見ながら、一抹の寂しさを感じていた多くの校友のみなさまから多大のご支援をいただき、ようやく産声を上げることができました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
私たちスタッフは長野支部長のイニシアチブの下に固く結束し、校友のみなさまのよき接着剤になるよう努力いたします。このホームページをご覧のみなさま、どうぞ校友会千葉支部にご入会ください。みなさまとお会いする日を楽しみにしております。
スタッフ一同

素晴らしい先輩方とともに

昨年、後藤支部長のもと、本部役員、事務局の皆さん、そして近隣支部の皆さんのご協力を得て千葉支部が再スタートして早1年が経ちました。
私自身、副支部長という役職を頂いておりましたが、実質、後藤さんのあとをついていくだけで、何の実績もないまま支部長という要職を引き継ぐ形となりました。
「できるのか?」という自問自答のなか「私が大変なのではなく、私の周りの人たちのほうが大変なのだ」と気づきました。また何も無いところから基礎を作るのは一番大変なことです。このことを忘れずに主役である会員の皆さんに楽しんでもらえる活動ができればと思っています。そのためにはまず参加して頂きたい。そして皆さんとともに、勢いのある千葉支部にしたいと思います。
「成功は失敗しないことではなく、失敗の延長線上にある」そう信じて活動していきたい。
最後にいままでご協力頂いた皆さんに、深く感謝申し上げますとともに、変わらぬご指導、ご助力を頂ければ幸いです。
2004年7月
自由が丘産能短期大学校友会 千葉支部長 長野政之
おことわり:下記のあいさつは前支部長(現顧問)後藤翰彦氏によるものです。千葉支部再建のいきさつ等がわかりますので、参考までに掲載します。

<支部再建のいきさつ>
なぜ、“新しく生まれ変わる”とか“再建”ということになったのでしょうか。
それというのは、ここ数年の間に空白区であったところに、次々と支部が誕生し、それらの支部が一斉に活発な活動を始めたことにあります。
卒業生4,000人超、校友会員2,000人超を擁する首都圏支部のひとつに動きがなく、本部へ役員を送り出すこともなかったことに、本部の支部・グループ部会担当役員と事務局の皆さんが中心となって、“なんとか盛り返さなくては”と、昨年(2002年)7月から千葉支部再建のため、献身的な努力をしてくださった結果なのです。
<再建総会の熱気>
2003年4月25日発行 sanno patio の“千葉支部が生まれ変わります!”の文字は、千葉の校友にとって、実に鮮やかに映ったことでしょう。でも、はたしてこれだけのPRでどれほどの人たちが総会に参加してくれるのか、諸処の準備を終えたスタッフ一同それだけが気懸かりの日々でした。「案ずるより産むが易い」とは、このことだったのでしようか。日を追う毎に支部入会申し込みが増え、ついに50名の大台を突破したのです。この時の感動は、何ものにも例えよがありません。
そして、総会当日、会員出席者31名、本部・首都圏支部から17名のご臨席を得ての大盛会となりました。
総会は滞りなく終了、引き続いての懇談会では、旧交を温め、フレッシュな支部への想いを語り合う熱気で、会場の狭さも手伝って、冷たいビールも蒸気するほどでした。
記念のスナップ写真も、あまりの大人数にパノラマも役にたたない有様となりました。
こうして、支部は、再建に向けて第一歩を踏み出したのです。
勝負はこれからです。継続こそ命です。
過去、支部の組織運営に様々なお力添えをくださった方々に、深く感謝申し上げるとともに、新たに加わってくださる方々のパワーと首都圏先輩支部のご指導を得て、やがては、首都圏四天王のひとつと言われるような支部づくりを目指してしてまいりたいと夢見るものです。
2003年6月吉日
自由が丘産能短期大学校友会 千葉支部長(当時) 後藤 翰彦